自己肯定感は「精神論」じゃ上がらない。脳内ホルモンで解き明かす、ヨガで自信がつく3つの理由
結論
アシュタンガヨガは自己肯定感を高める、強力なメソッド。
自分のことを卑下してしまう、弱い自分を認められない、という人は
アシュタンガヨガを今日から始めましょう。
背景
アシュタンガヨガを始めて、私は「自己肯定感」が上がりました。
なぜなのか、考えてみたところ、自己肯定感が上がる条件を満たしているからだという結論に至りました。
※厳密には、思っていた以上にできる部分が多く無駄に自分を卑下しなくなりました。しかし、意外な弱さに目を向けていたことにも気付くことができました。
人間の自己肯定感が上がる条件は?
人間の自己肯定感が上がる時は、3つの要素が満たされた時です。
- 達成感(ドーパミン): 「できた!」という感覚。
- 貢献・繋がり(オキシトシン): 誰かと場を共有する安心感。
- 心身の状態が良い(セロトニン): 姿勢、リズム、呼吸。
これらは「考え方」を変えるより、「行動(身体)」を変える方が手っ取り早く手に入れることができます。
実はアシュタンガヨガでこの3つは全て満たすことができるのです。
アシュタンガヨガで自己肯定感を上げるとは?
詳しく見ていきましょう。
1. 毎日の練習で成長が可視化、達成感を得る
大きな成功だけでなく、小さな「目標達成」を積み重ねることが重要です。
例えば、「朝練習できた」「今日もマットの上に立てた」など、自分で決めたことを守れた時です。
また昨日の自分より成長を感じることでも達成感を得ることができます。
アシュタンガヨガでは決まったシークエンスだからこそ、「昨日の自分」との違いに気づき、小さな達成感を毎日積み上げられます。
成長が可視化されやすいのです。
2. コミュニティ(サンガ)で繋がりを感じる
どこかのコミュニティに属して練習されている方もいらっしゃると思います。
一人だとやる気が出ないけれど、シャラに行けば、オンラインでマイソールクラスに出れば、なんだか最後までやれるということはありませんか?
同じ価値観のコミュニティの中で、他の人も頑張っている。
連帯感や安心感を感じながら、練習することができます。
3. 「心身の状態が良い」時
精神安定ホルモンであるセロトニンは、心身の状態が良い時に分泌されます。
例えば「朝日を浴びて運動をしている時」や、「何かに没頭している時」です。
面白いことに姿勢がよいのも関係があります。
胸を張り、視線を上げるだけで、脳は「自信がある状態」だと錯覚し、気持ちが前向きになることが分かっています。
アシュタンガヨガではこの「朝の運動」「没頭(動く瞑想)」「姿勢がよい」を満たすことができます。
まとめ
アシュタンガヨガは心だけでなく、身体もメンテナンスできる合理的なメソッドです。
自分をできない人間と思い失望している人、大した人物ではないと思っている人がいれば、今日からアシュタンガヨガを始めましょう!!
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