何のために「ヨガ」をするのか。目的と効果を一致させることの重要さ
ヨガでは目的が達成できない割に割高だった。
私は生徒として、某ヨガチェーン店や、地元のヨガスタジオに通っていたことがあります。
その時思ったことがあります。
「この内容でこの金額・・・?」
私が通っていた当時は「ダイエットヨガ」「スリムヨガ」等、
暑い環境でヨガをして汗をかいて脂肪燃焼!痩せる!を
謳っていた時代でした。
私もそう信じて行っていたのですが、まず痩せない(笑)
そしてただただ暑くて、バテるだけでした。
私が期待していた「痩せる」「運動不足解消」「肩凝り解消」には程遠かったです。
なのに、値段は一丁前に「3300円/回」。
だったら、もっと安くて効果のある、フィットネスダンスへ!となり、そちらへ変更しました。
そもそもヨガに何を期待してくる方が多いのか??
運動不足解消?シニアにもできる?美ボディ?
私個人的な意見は「体への変化」。
それを期待されている方が多いのではないかと思います。
ただ、ボディメイクをするならばヨガではなく、
専門のボディメイクをするところに行った方がいいです。
運動不足解消にはなると思いますが、
一般的なヨガの内容は運動強度が低いと感じることが私は多いので、
他に別のフィットネスをやった方がいいと思います。
ヨガにおいては、生徒さんの期待と提供する内容に乖離があるため、
私のように「この内容でこの金額・・・?」
となる方がいるのではないかと思います。
ではどうしたらよいのか。
まずは運営側がどんな生徒さんに向けた
どんなサービスなのか?方向性を明確にする。
私の場合だと・・・
- 生徒さん像:他の人(職場の人・家族)を優先しがちで、
自分を顧みる時間が少ない、働く女性 - 方向性:そんな方に対して自己肯定感を上げるメソッドの提供
運動不足解消のみを提供するサービスではないです。
そしてその方向性に見合ったサービスを適切な金額で提供する。
難しいのですが、似たサービスを提供する競合との価格比較を経て金額を設定する必要があります。
私の場合、ヨガも確かに競合ですが、
フィットネスダンス・フラ・バレエや、手芸教室・英会話教室も
競合だと思っています。
と書き出してくると非常にあっちこっちに行ってしまうのですが、
運営側は来てくださる方に、何のサービスを提供するのか?を明確にし続けていく必要がありますね。

