アシュタンガヨガで目指すのはサーカス団員?

大きな疑問

私は最近疑問に思っている事があります。

ヨガではアーサナの指導が多いけど、
これは何のために行なってるの??

始めたころと現在ではアシュタンガヨガに求めるものが変わっている。

アシュタンガヨガを始めた頃は、
身体のことをとにかく指導してほしかったです。
なので先生にポーズを直されて嬉しかったのを覚えています。

筋トレは家で一人でやっていて誰も指摘してくれない。
フィットネスダンスは基本放置。
ヨガだと先生がアライメントを直してくれる。
正しいアライメントの下ヨガができるんだな!
きっと怪我もしないぞ!
素晴らしい!

と思っていました。
最初はどんどんできる事が増えて、
成長を実感して純粋に楽しかったです。

しかし成長曲線は右肩上がりではありません。
ゆるやかに停滞期を迎え、さらに怪我を負うことに。
その時に

先生は完全に怪我を防ぐ事はできない。
そして先生はアーサナが取れるようにちょっと背中を押すことはできても、そこから成長できるかどうかは自分次第だ

と当たり前のことを理解しました。

そうしたら改めて先生に何を求めたら良いのか?
が段々とわからなくなってきた
んです。
以前は先生にちょっと背中を押してもらえたら
アーサナも深まっていましたし、
私自身もどうやったら攻略したいアーサナが出来るか?を考えていました。

しかし今は違います。
ちょっと背中を押してもらっても痛みがあるので深まることはないし
アーサナを攻略したいという意志は以前ほどありません。

となると先生に何を求めてよいのか?

1つの結論

求めていることは、明らかに身体面でのサポートではありません。
どちらかというと、継続のためだったり、
心の有り様の相談だったり時には
そっと見守ったり。

そんな事が必要なのかなと思います。

理想と現実

ただ、ヨガのシーンで思うことは
先生に果たしてメンタルのフォローをするスキルが
あるのかどうかと言うこと。

話を聞いて欲しいとかではなく、
スポーツでいうところの
メンタルが落ちてパフォーマンスが落ちてしまった時のケア。

以前「先生に期待しすぎていないか?」と別ブログでも申しました。

確かにカウンセラーの役割を期待することや、
何でもできるという期待はオーバーだと思います。
しかし、何のスキルが必要で不要か?がヨガ業界で真剣に議論されていないのが問題だと感じます。

業界で議論されないならば個人で何が必要かしっかり考えて
必要なスキルを習得、展開する事が必要ですね。

コメントいただけると嬉しいです!

あなたはどう思いますか?
もしよければ、コメントで教えてください!

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