アシュタンガヨガを続ける理由はなんですか?
結論
私がアシュタンガヨガを続ける理由は、やっぱり運動不足解消。
ただ、私が重視していることは3つ。
- 家でも一人で続けられる
- その活動そのものに高次の目的がある
- コミュニティに属することができる
この3点を満たす、運動不足解消のツールがアシュタンガヨガというだけです。
「だけです」と書いたのですが、他にはあんまりない気がします…
だから、アシュタンガヨガに惹かれているのかもしれませんね。
私のきっかけはものすごくシンプル
以前も書いたとおり、私はワンオペで外出もままならなかったので
まず家で淡々と続けられるものを探していました。
当然ながら筋トレに行きつきました。
しばらく続けていたのですが・・・
「これって何の意味があるんだっけ?」と思うようになりました。
自分には筋トレである必要性を見いだせなかったのです。
漠然と「腹筋割りたいな~」と思っていたものの、なぜ?がない。
自分のため、と思っても、
どこか「別に要らなくね?」と思う自分がいました。
この経験から、私には "運動不足解消以外の目的" が必要であることがわかりました。
「その活動そのものに高次の目的がある」とは?
"運動不足解消以外の目的" が必要である。
これには私のクリフトンストレングスの結果を見るとよくわかります。
学習欲が高い私は、何でも興味を持ち学びたいという意欲が強いです。
しかし、時間リソースも有限です。
自然と「何のためにこれを学ぶのか(実践するのか)」がはっきりするもののみを選択するようになりました。
座り仕事、というあと20年も続くであろう仕事には、
運動不足解消ツールが欠かせません。
一瞬の楽しさを追及するツールを選択するよりは、
意義をもって生涯学べるツールを選択したい、という思いがありました。
その点「ヨガ」の奥深さにも惹かれました。
アーサナが長時間瞑想できる姿勢を取れるためのものであること。
ヨガ哲学。アーユルヴェーダ。
学べる範囲が広く、かつ深い。
その部分が学習欲の強い私には刺さりました。
特にヨガ哲学に心を惹かれました。
人間を成長させるプロセス、
全体よりも個に焦点を当てて、来世をどう生きるか?を目指す。
今生をかけて、自分を磨くというプロセスが面白いなと強く感じました。
だから私はヨガの扉を叩いたのかもしれません。
「一人でも続けられる」と「コミュニティに属する」は相反するような?
さて、私は冒頭に「一人でも続けられる」と
「コミュニティに属する」を重視していると述べました。
これって、逆じゃん。。と思われたかもしれません。
実は、筋トレを実施する中で、
一人でコツコツやることの孤独さを感じていました。
当時はコロナ禍。
対面では会うこともできません。
そしてオンラインで筋トレ仲間を増やすというのもなんだかしっくりきませんでした。
育児に仕事にワンオペに追われているし、時間は限られている。
けれど、仲間が欲しい!
と切実に思っていた中に、アシュタンガヨガがグサグサ刺さりました。
オンラインでも参加できるし、先生もオンラインで見てくれている。
そしてクラスがない時は家でも実施できる。
これしかない!と思って始めました。
今後も続けるか?
もちろん続けていくと思います。
ただし、伝統的な手法に加えて、西洋的なアプローチも取り入れると思います。
色々課題を感じているからです。
頻度も週6は見直すかもしれません。
10年後も続けられる体づくりを行っていきます。
今後の動向にご注目下さい!
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