アシュタンガヨガのマイソールスタイルは初心者には難易度が高すぎる。

個人的な主観

先生から個別に教えてもらえるので、
「教わる」という意味では初心者向け。
しかし、心理面ではかなりハードルが高い(=参加しにくい)。

身体的なハードルの高さを受講者が気にすることはないが、
心理的なハードルの高さは嫌煙する傾向がある。

アシュタンガヨガを始めるきっかけを作るには
心理的ハードルを低くする講座があると嬉しい。

アシュタンガヨガを始めたばかりのころ思っていたこと。

「マイソールに出るのは嫌だな・・・」
と思っていました。理由は以下3つ。

  1. もらったアーサナを覚えられるか、自信がない。
  2. アーサナを覚えていなければ先生に失望されそう。
  3. もったいない(笑)

1と2は関連するかと思います。
覚える必要がある、と言われると途端にハードルが高いと感じてしまいます。
根底には自信のなさや、不安や、
先生と信頼関係を築けていない中でどんだけ頑張らないといけないのかがわからない、
という点があるかと思います。

3は私が関西人だからかもしれません(笑)。
同じ料金を払っているのであれば、拘束時間が長い方がいい、
マイソールだとトリコナーサナあたりで終わってしまい、30分ぐらいしか受けられない。勿体ない!

アシュタンガヨガにコミットしてやるぞ!と思っていた
私ですらそんな状況でした。
ここが、ポイント!


コミットしようと思っていない方に
「マイソールは初心者向けだよ」と言っても怖くて来れないですよね。。。

今思うこと

マイソールは「教わる」という観点では初心者向けですし、
個別に見ていただけるので、アシュタンガヨガを深めたいなら
マイソールが適しています。

私も今はほぼマイソールクラスのみ参加しています。
やはりレッドは流れが速いので、アライメントよりも
いかについていくか?に焦点があたります。
その点では中級~上級者向けだと思います。

しかし、中級~上級者向けとは言いつつも、
初心者は最初レッドでシークエンスを覚えて、
マイソールスタイルに移行する方が安心感はあります。

フィットネスを長くやっていて思うことは、
身体的ハードルの高さはあまり受講者が問題視しないということ。
逆に難しい方が燃える人が多い。
ただ、心理的ハードルが高いと離れていく傾向にあります。

レッドでシークエンスを覚えることのデメリット

ただ、そのやり方を推奨すると、
実はマイソールスタイルに移行する方が少なくなります。
アシュタンガヨガの醍醐味はマイソールクラス。
先生としても、そこに導きたいとお考えなのがよくわかります。
ですが、生徒としては「心理的ハードルの低いレッドがあるなら、それで十分じゃん」となるのです。
マイソールを何回か体験しないと、マイソールの良さをなかなか理解できないですからね。。。

なので、マイソールを軸に置くならば
マイソール入門クラスを準備し、自然と生徒をマイソールクラスに移行するスタイルが良いと考えます。
生徒側としても心理的ハードルを低くする講座があると嬉しいですからね。

そんな、マイソールとレッドクラスを橋渡しするクラスを
2025年1月~2月に行います。

1/31~「4週間で学ぶ「一生モノ」のアシュタンガヨガ入門」講座開講します。

1/31, 2/7, 2/21, 2/28(土曜日)の9:30〜11:00(90分間)から
マイソール入門クラスを行います。
体を動かしつつ、アシュタンガヨガのシークエンスを覚えるという
「心理的ハードルが高い」部分にアプローチしていきます。
無理なくアシュタンガヨガのノウハウを身に着けられるようになるクラスです。

募集開始!【土曜日9:30】4週間で学ぶ「一生モノ」のアシュタンガヨガ入門 | するMii新クラスをこの度1月-2月に行います。題して、4週間で学ぶ「一生モノ」のアシュタンガヨガ入門 - あなただけのペースで学ぶsuru-mii.com