アシュタンガヨガに活かすピラティス、FRP受講しました。
結論
アシュタンガヨガで怪我を極力減らしたいのならば、
何度も言うように、体への知識は必須。
現在の体の状態を分析して、自分の癖を見抜く。
FRP(Functional Roller Pilates)はアシュタンガヨガだけでは足りないパーツを埋めてくれるかもしれない。
と先日受講して思いました。
なぜFRPを受けようと思ったのか?
それは単純明快。
Geminiにオススメされたから。
Geminiには以下を事前に読み込んでもらいました。
- クリフトンレングスの結果
- 自分の興味の遍歴
- 自分の思考癖
ChatGPTにも同じことを読み込んでもらい、
お互いのアドバイスを戦わせました。
そして「FRPを体験する」というのが次のステップであると導き出しました。
FRP(Functional Roller Pilates)とは?
公式サイトによると下記の通り。
ファンクショナルローラーピラティス®(Functional roller pilates 以下 FRP)は理学療法士の臨床と、ピラティス実践者としての身体感覚から生まれた解剖学・運動学の理にかなった日本発のピラティスメソッドとして、2013年に誕生しました。 フォームローラーを用いて、ヒト本来の機能的(Functional)な動きを引き出します。
私が受けた先生は「骨格形成に学生時代の部活の影響を受ける」と仰っていたのが印象的でした。
私はバレーボール部に入っていたのでそれがどう影響するのか…?
FRP ファンクショナルローラーピラティス 公式サイト | 解剖学・運動学の理にかなった日本発のピラティスメソッドファンクショナルローラーピラティス(FRP)は、理学療法士の臨床とピラティス実践者の身体感覚から生まれた解剖学・運動学の理frpilates.com
当日の流れ
私はプライベートレッスンを受けました。
最初に動作分析を受けて、そこから適切なエクササイズを受けるというものでした。
エクササイズも受けながら、常に分析をしていただき、エクササイズも臨機応変に変わっていきました。
分かった自分の癖は以下の通り。
- 胸椎の左回旋は得意だが、右回旋が出にくい。バレーボールのアタックの影響。結果、歩いている時も常にアタックしている状態に。つまり左体側を収縮させている状態。
- 骨盤の関節が柔らかい
前傾も後傾もできてしまう。
ヴィラバドラーサナAの時に前傾なのか後傾なのか自分では分かりづらい。 - 体全体が内に内旋している
- うつ伏せになると逆に外旋気味に。
- 左膝が過伸展気味。これ以上靭帯を伸ばすのはよくない。→アシュタンガを始めて3ヶ月の時に左膝裏からハムストリングの痛みが半年続く。それかもしれない。
ここまで何も自分の癖を伝えていないのに、
分析した結果ここまでわかることに驚きしかありませんでした。
そして同時に、そうそうこれこれ!とも思いました。
癖に合わせて指導を変える。理論から攻める。
まさに私が欲していたものでした。
施術後はどうだったか?
翌朝、アシュタンガヨガの練習をいつも通り行いました。
ななんと!関節がしっかりはまっている感覚があり
動かしやすい!
1回の施術でここまで変わるのか!?と感激でした。
とは言っても続けてみて、再現性があるか?探ってみたいと思います。
余談…処方エクササイズ
うつ伏せになり片膝をやや内側にし、
膝を遠くに引っ張られて持ち上げるエクササイズを毎日やる。
お尻の力が抜けると良い。
左右終えたのち、上半身を起こす。
胸椎から持ち上げて鳩尾は閉める。
うちくるぶしをするようにバタ足する。

