気分がふさぎがちな時に、どう練習と向き合えばいいのか?

結論


そんな時は「自分とのゆるーい約束」を作りましょう!
そして人に話を聞いてもらいましょう。できれば怪我経験者がおすすめです。

私が怪我をした時にどう練習と向き合ったか?


実は怪我のため、
2024年11月〜2025年8月まで
満足のいく練習はできませんでした。
原因はチャトランガ→アップドッグの時に肩を使いすぎていた事。

当時先生に見てもらい、アドバイスをいただいたものの・・・
先が見えず、肩は痛いし、先生の言う通りには動かせないわで、、、
心がポキっと折れちゃいました。

そんな時に、自分とのゆるーい約束を作ってそれをこなすこと、が効果大でした!!

どんな約束をしたか?


私のゆるーい約束は「ヨガマットの上に立つこと」もしくは「何らかのヨガ関連の練習(呼吸・瞑想含む)をする」こと。

心がポキっと折れた直後は気持ちがどん底まで沈んでいるのでお休みした方がいいと思いますが、
落ち着いたら徐々にゆるーい約束を守る方にシフトしていきます。

まずは週1日とか、2日とか、制約が与えられそうならば与えます。
「何かを守れた」という経験が積み重なると、ちょっと気持ちが上向きになってくるんですよね~!
そうしたらこっちのもので、
ちょっとずつ練習を戻してきます。

実は私も、心が折れた直後は2日間ぐらい練習しなかったのです。
しかしゆるーい自分との約束を作って、守るようにしました。
すると気持ちがちょっとずつ上向きになってきました!
結果、痛いポーズを飛ばして、日によってハーフや、フルまで練習したりするまでに回復しました。

他には何をやったのか?


純粋に人に話を聞いてもらいました。
これも有効的です。
特に、怪我の経験者に話を聞いてもらうのがお勧めです。
その方なりの怪我との向き合い方や、
乗り越え方を聞くことができます。
そして人は多ければ多い方がいいと思います。


この、「ゆるーい約束を守ること」「話を聞いてもらうこと」のおかげで
時間はかかったものの、肩の痛みはマシになりました。

そしてアシュタンガヨガそのものや、先生との向き合い方も根本的に変わりました。
前はどこか緊張していたのですが、
いい意味で、体の変な力が抜けたというか。

なぜそう変化したのか?


練習すればするほど肩は痛いし、できないアーサナだらけだし…
けれど練習はあるし…
うんざりしながら練習していた時に、体を変えるには、心から変えていかないと何も変わらないとふと思う瞬間がありました。
その瞬間からアシュタンガに対する期待や自分に対する期待を一旦手放すことにしました。
すると、体の声を素直に聞けるようになったんです。

肩ちゃんは痛いって言ってるからこのアーサナはやらない、
これは肩ちゃんも痛めそうと危険信号出してるなぁとか(笑)

ゆるーい約束を守る。人に話を聞いてもらう。
これで自分を少し上向き気分でいさせて、
練習する余地を作る。
そうするとふと、気づく時がやってくるのです。

もしこれを読んでいる方が怪我して苦しんでいるのならば、
是非このやり方を試してください。
あなたにもふとした瞬間が訪れるかもしれません。